ズボンの穴を補修する方法|裁縫不要で簡単リメイク!

ズボンリメイク 育児情報

ズボンの膝のところがすぐに穴が開くのをなんとかしたい!

ワッペンを貼ってもすぐ剥がれてしまうので、別の補修方法を知りたい!


お子さんの長ズボンって履いているうちに膝のところが擦り切れてしまい穴が開いてしまうことありますよね。


ズボンの他のところは全然破れてないのに膝部分だけがどうしても穴が開いてしまい、しょっちゅう買い替えるということも…


破れた部分は、部分的にアイロンでワッペンを貼ったり、小さな穴であれば糸で縫い合わせたりして補修するのが一般的だと思います。


しかし、ワッペンを貼っても剥がれてしまったり、いかにも穴開きを埋めました感がして、自分の中ではイマイチだなと思ってました。

この記事では、見た目もオシャレでしっかり補修できる簡単な方法をご紹介します。裁縫セットは使わずにできる簡単なプチリメイク術なので、是非参考にしてみて下いね!

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ズボンの穴を補修する方法|簡単プチリメイク

プチリメイクに必要な材料

穴あきズボン簡単補修材料
材料

✔ お好きな生地(ラミネート生地)
  ラミネート生地は、切り端を処理せず使えるのでオススメ!

✔ ネームテープ(アイロン接着用)
  穴を埋められるサイズのものであれば何でもOKです。100均のでも◎

✔ 布用ボンド(手芸用ボンド「裁ほう上手」
  100均のものではなく、洗濯に強い接着力が強力なものがオススメ。

✔ クッキングシート

✔ ハサミ

✔ アイロン&アイロン台

①穴を埋めましょう

まずは、穴の開いているズボンを裏返しにしてください。穴部分に合うサイズにネームテープを切ってアイロンでしっかり貼ります。

【注意】
この時、穴が開いている部分を通りこした布部分にネームテープがくっついてしまわないように、穴部分の下に小さく切ったクッキングシートを敷いてからアイロンをかけるようにしてください。

 ↓   ↓  ↓  ↓

穴あきズボンリメイク

ネームシートの上にさらにクッキングシートをもう1枚敷いてからアイロンで貼りつけてください。(ここでのクッキングシートは適当な当て布でもOK)

➡ これで、穴埋めは完了です。

②生地をカットして手芸用ボンドで貼りましょう

ズボンを表側に戻してください。(中に敷いてたクッキングシートは外してOK)穴部分を隠すように生地をカットします。

やや大きめにカットしたほうがデザイン的にオシャレです。また、穴部分以外にも好きな位置にもう1枚くらい生地を準備するとさらにオシャレ感が増して良いですよ。2箇所くらいに配置すると自然な感じがします。

生地はズボンの幅に合わせてカットしますがピッタリじゃなっくても履くとそんなに分からないのでそんなに神経質にならなくてもOKですよ。

あとは、裁ほうボンドをたっぷりと塗りズボンに貼り付けてください。
※剥がれないように特に端部分はきちんと塗ってくださいね!

ボンドが乾いたら、最後にもう一度軽くアイロンで押し付けると更に接着力がアップします。

※今回使った裁ほうボンドの場合に限ります。他のボンドを使う際は注意事項をご確認くださいね。

また、今回はビニール生地なのであまり熱を加えすぎると溶けてしまう可能性があるので、仕上げのアイロンは軽くでOKです。(20~30秒くらい)

③オリジナルズボンの完成

これでズボンのプチリメイクが完了です。お洒落なオリジナルズボンの完成です!

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ズボン穴補修方法まとめ

裁縫セットを使わずにできるズボンのプチリメイクの方法をご紹介しました。簡単&オシャレに穴の補修ができるので是非お試しください。

何度か洗濯機で普通に洗ってますが今のところ剥がれてません。もし端の方が剥がれそうになったらまたボンドで貼ってみてください。

この記事がお役に立てれば幸いです。



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